群馬県太田市|3歳から始められる料理教室

子どもが主役の料理教室。

ここでは、子どもが自分で考えて、自分で作る。

子どもは「自分でできた」を。ママは「この子に任せて大丈夫」を。その積み重ねが、自分の人生を自分でつくる力になる。

「やらせてあげたい」のに、おうちでは時間も余裕も足りない。それで大丈夫です。安全と進行は、私たちが支えます。ママは少し離れて、夢中になる横顔を見ていてください。

  • 3歳から
  • 単発1回から
  • 入会金なし
開催中8月 スマイルクッキングのテーマは「切る」8月のメニューを見る →
料理を作り終えて、達成感いっぱいの笑顔を見せる子どもたち
今日の主役は、子どもたち。
自分で考えながら、包丁で野菜を切る子ども
01 考えて、手を動かす。

気持ち、わかります。

「やらせてあげたい」のに、
家のキッチンでは余裕がなくなる。

時間のこと

自分でやった方が早い

手伝ってもらうより自分でやった方が早い。忙しい毎日の中では、そう感じるのが自然です。

安全のこと

「だめ」「待って」が先に出る

包丁も火も心配で、「だめ」「待って」が先に出てしまう。見守る方が、実はずっと難しい。

片付けのこと

「また今度ね」が続く

床にこぼれる、洗い物が増える。「また今度ね」が続くのは、ママが悪いわけじゃない。

待てない日があっても、それで大丈夫です。

スマイルクッキングは、その「やらせてあげたい」を受け取る場所です。安全は講師が整えながら、子どもが主役になれる時間をつくっています。ママも少し肩の力を抜いて、子どもの「できた!」を隣で見ていてください。

8月のレッスンを見る →
子どもの料理をすぐ隣で見守る講師
「この子に任せて大丈夫」と思える一日へ。

料理の先にあるもの

つくっているのは、
料理だけじゃない。

包丁を前に、どこから切ろうかと止まる。盛りつけをやり直す。味を見て、「もう少し」と決める。レッスンでは、そんな小さな場面が何度もあります。

隣にいる大人にとっては、手を出さずに待つほうが難しい日もあります。私たちは安全を守る。でも、答えまで先に言わない。

子どもが持ち帰るのは、「自分でできた」という経験。大人が持ち帰るのは、「この子に任せて大丈夫」という新しいまなざしです。

その一回一回が、親子の信頼になり、家族の記憶になり、いつか自分の人生を自分で選び、つくっていく力になっていきます。
私たちが大切にしていること →

参加された方の声

レッスンのあと、
おうちで見えたこと。

これまでに保護者の方からいただいた感想をご紹介します。

「家ではつい口を出してしまうのに、ここでは先生が子どものペースを大切にしてくれて、私も安心して見守れました。『できた!』の顔を近くで見られて嬉しかったです。」

年中さんのママ

「レッスンで作ったものを持ち帰ると、家族に『これ作ったんだよ!』と誇らしそうに話していました。料理だけでなく、自分でやってみる自信につながっていると感じます。」

小学2年生の保護者

「人見知りで最初は心配でしたが、無理に急かされることなく、その子のタイミングを待ってくれました。帰る頃には『また行きたい』と言っていて、親の私もほっとしました。」

年長さんのママ

料理から育つもの

小さな「どうしよう」が、
考える力に変わっていく。

どこから始める? もう少し混ぜる? 誰に食べてもらう? 料理の中には、自分で決める場面が何度もあります。
01

自分で選ぶ

どの形にする? どこから始める? 選べる場面では、すぐに正解を渡さず、その子の答えを待ちます。

02

考え直して、もう一度

思った通りにならなくても、それで終わりにしません。「次はどうする?」を一緒に考え、やり直せる形にします。

03

誰かを思って、つくる

自分で作った料理を家族に食べてもらう。相手の顔を思い浮かべて作るところまで、大切な経験です。

毎月のテーマ

毎月ひとつずつ、
料理のきほんに触れていきます。

親子レッスンも小学生レッスンも、毎月共通のテーマで開催。きょうだいで別々のレッスンでも、おうちで同じ話ができます。

  • だし
  • 切る
  • はかる・まぜる
  • 炒める
  • 焼く
  • 包む・巻く

初めての方へ

まずはこの不安から。

うちの子、料理初心者だし…。静かにしていられるかな…。みんなと同じにできるかな…。たくさんの保護者の方が、最初にそう感じます。

通常
親子 4,000円/小学生 4,500円/おやつ 4,000円
初回体験
小学生 2,500円/親子 1,500円(毎月第1日曜)
参加方法
入会金・年会費なし。単発1回から
お支払い
お支払いはレッスン当日・現金払いのみです。

ご予約・ご相談

子どもの「やってみたい」が聞こえた今を、最初の一回に。

最初から上手にできなくても大丈夫です。自分で選び、手を動かす姿を、まずは一度見に来てください。